ドローン免許のお役立ち情報
まずはここから ドローン免許は必要?仕事での活用や申請免除の基準国家資格(1等・2等)
取り方と受講先8
試験の内容と難易度8
FPVドローン
無料の操縦体験会を見る 参加費0円・1時間・未経験OK国家資格(1等・2等)
FPVドローン
無料の操縦体験会を見る 参加費0円・1時間・未経験OK資格を取るか迷う理由は、たいてい「自分に操縦できるのか分からない」ことです。数十万円の講習を申し込む前に、無料の体験会で実機を握って確かめられます。所要1時間、費用はかかりません。
紹介先はドローンスクールジャパン(ATCL)。国土交通省の登録講習機関です。
ひとつでも当てはまれば、参加して損のない内容です
横にスワイプすると、ほかの参加目的が見られます
仕事で使えたらとは思うものの、機体に触ったこともない。まずは自分の手で動かせるのか確かめたい。
田んぼの防除を一人でこなせないか考えている。散布用のドローンが実際どう飛ぶのかを見ておきたい。
足場を組まずに点検できるなら現場が楽になる。導入前に、操縦の難しさを体感しておきたい。
案件で空撮を求められることが増えた。資格が要るのかどうかも含めて、一度話を聞いてみたい。
二等を取るか迷っている。数十万円を出す前に、続けられそうかを判断する材料がほしい。
新規事業としてドローンを扱えるか見極めたい。市場の広がりと必要な資格を整理したい。
参加者に多い目的をもとにした例です。実在の個人の体験談ではありません。
座って聞くだけではなく、実際に飛ばす時間があります

建設、太陽光パネル点検、測量、農薬散布、災害救助、物資輸送、映像制作。現場でドローンがどう使われているかを、活用事例をもとに講師が解説します。

国家資格である無人航空機操縦者技能証明で何が変わるのか、民間資格との違いは何か。制度の全体像を整理できます。

説明を聞いて終わりではありません。実際にドローンを操作する時間があります。自分の手がどう動くか、講習についていけそうかが、その場で分かります。
体験会は入口です。その先の講習の中身で選んでください
登録講習機関のコースを修了すると、指定試験機関で受ける実地試験が免除されます。国家資格の1等・2等のどちらにも対応しています。
講習だけを担当する講師ではなく、インフラ点検や農薬散布を実際に請け負っている専門家が教えます。体験会でも、業務で使う前提の話が聞けます。

一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)の認定校です。DPA回転翼3級は、国土交通省へ飛行申請を出す際に技術の証明として使えます。
目的によって、取るべきものが変わります
| 資格 | 区分 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 一等無人航空機操縦士 | 国家資格 | 第三者の上空を飛ばすレベル4飛行まで視野に入れる人 |
| 二等無人航空機操縦士 | 国家資格 | 業務利用の中心。飛行申請の手続きを軽くしたい人 |
| DPA回転翼3級 | 民間資格 | 飛行申請で技術を証明したい人、まず基礎から固めたい人 |
迷う一番の理由がここなので、全国の相場から整理します
ドローンの国家資格にかかる費用の大半は、登録講習機関へ支払う受講料です。同じ資格でも、ドローンの操縦経験があるかどうかで金額が大きく変わります。以下は特定のスクールの価格ではなく、国内の登録講習機関全体でみたおおよその相場です。
| 資格 | 初学者 | 経験者 |
|---|---|---|
| 二等無人航空機操縦士 | 約25万〜40万円 | 約5万〜13万円 |
| 一等無人航空機操縦士 | 約47万〜70万円 | 約22万〜50万円 |
| 民間資格(DPA回転翼3級など) | 約10万〜25万円 | |
上記のほかに、指定試験機関へ支払う学科試験・身体検査・実地試験の手数料、技能証明の発行手数料が数千円〜数万円程度かかります。夜間飛行や目視外飛行の限定変更を追加する場合は、その分の講習費が上乗せされます。
なお、講座によっては教育訓練給付金や人材開発支援助成金の対象となる場合があります。対象かどうかは講座ごとに指定が異なるため、受講前に確認してください。
ドローンスクールジャパン(ATCL)の受講料・コース構成・キャンペーンの詳細は、公式ページをご確認ください。相場はあくまで目安であり、校舎やコースによって実際の金額は異なります。
西日本3校で開催しています

体験会は無料です。参加したからといって、その場で講習を申し込む必要はありません。操縦の感覚と、自分の目的に資格が要るのかどうかを確かめてから決めてください。
受講料や開催日程などの詳細は、リンク先の公式ページでご確認ください。
迷いやすいところを記事にまとめています